こだわり⑤▶木造住宅なら必須!『国産ヒノキの柱』

これらの主要構造材は、家の中で最も大切な部分で、後から変えることができません。
桧は油分を多く含み、木材が腐れにくい耐久性が高い世界に誇る木材です。

世界最古の木造建築と言われる法隆寺は桧の寄木柱で造られています。
それと同じく、高級な国産桧を使い、法隆寺の寄木柱のように強い桧を使用しています。
法隆寺の伝統技術は今も、私たちイシンホームの家造りに息づいています。

木材は、出荷までの年数が価格に反映されます。上の写真をご覧ください。杉は、約30年から40年で、一人前の柱になります。一方、桧は50年から60年で、やっと一人前の柱になります。その分、桧は中身が詰まっており、密度が高い木材です。だからこそ、強度が高いのです。杉を育てるより、2倍の手間がかかります。桧は、日本最高の木材です。これが外国産材に比べても、桧の価格が高い理由です。

地元や木材を愛するイシンホームは、地域材を積極的に活用し、国にも認められました。

(平成22年度)国土交通省の地域材活用木造住宅振興事業に採択。
(平成24年度)国土交通省の地域型住宅ブランド化事業に採択。

世界のこだわり木材「レッドウッド」赤王者梁

欧州赤松は強度が非常に高く、世界の銘木で高級家具にも使われています。その強い欧州赤松の中でも、最も強い強度の木材を生産できるのが、北緯58〜62度のライン間で採れる材料です。冬はマイナス50℃まで下がる、極寒の地に育つ鍛え抜かれた木材の強度は、群を抜いています。欧州赤松は一般に使われているホワイトウッドより樹脂分が多く、水に強いのが特徴です。高温多湿で、木材が腐りやすい日本の気候にピッタリ合う木材です。その強い性質が作られた理由は、欧州赤松が乾燥地に育つからです。水分の多いところに育つホワイトウッドは、水分の吸収が早いのですが、欧州赤松は育った過程が違うので、水に強い木材になりました。欧州赤松は油分を多く含み、木材が腐りにくく、耐久性が高い世界に誇る木材なのです。