【標準仕様】こだわり⑦▶世界基準の窓が標準『オール樹脂窓&クリア網戸』

断熱性が高い「樹脂サッシ」を全室装備

イシンホームでは内側も外側も樹脂を使った樹脂窓が標準装備となっております。 中に入れるガラスはLow-E複層ガラスを使用。おもに北海道とか寒い地域で使われているお客様が多い断熱性に優れた窓になっています。

価格も従来のアルミ+単板ガラスと比べなんと最高級の2.5倍もします。 そんな高級樹脂サッシ窓がイシンホームでは標準装備となっております。従来のアルミサッシの場合,ガラス部分は結露しませんが,サッシ部はどうしても結露していました。樹脂サッシは非常に結露しにくいので掃除の手間いらず、カビの発生も抑える優れた素材となっております。

断熱性が高い「アルゴンガス入りLow-Eガラス」を全室装備

Low-Eガラスの「Low-E」は、Low Emissivityのことで翻訳すると「低放射」という意味になります。一般的な1枚ガラスが放射率0.85程度なのに対し、Low-Eガラスは放射率が0.1以下にまります。この放射率が低ければ低いほど赤外線を反射させ、熱を通さないため断熱性が高いガラスの由縁といえます。またLow-Eガラスは紫外線も反射させるため、畳や家具の日焼けを防ぐ効果もあります。夏の西日が入る窓にLow-Eガラスを用い、西日の暑さを和らげる効果もあります。

ママが喜ぶクリアネット網戸

屋内と屋外を隔てる存在感を感じさせない「クリアネット網戸」。景色がクリアに見えて、気持ちい開放感が得られます。虫がはいりにくいので、夜間でも窓を開けたまま自然の風を迎え入れることができます。

自然な風を主寝室へ

主寝室に「クリアネット網戸」を用いました。窓からの眺望はクリアで、バルコニーの緑が色鮮やかに目に映り、遠くの街並みを見渡すことができます。夏の夜も涼しい風をたっぷり取り入れられ、昼間は照りつける太陽を草木がやわらかに遮ってくれます。